2026年、明けましておめでとうございます!
2026年が明けました。
遅ればせながら、本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、令和8年度与党税制改正大綱が昨年12月19日に公表されました。この後、政府税制改正大綱が作成され、国会において審議が行われることになります。当該内容については同業他社様がコメントされていますので割愛しますが、現在の与党は少数ですから、「必ずしも公表された通りにはならない」とだけは、認識しておいた方がよろしいかと思います。
また、近年、顕著になっているように私は感じていますが、報道するメディアの内容には「偏向がある」という点にも注意が必要です。当初のマイナ保険証報道のように、“どこか”に忖度した報道ばかりで、多方面からの指摘が無い限り、“どこか”にとっての不都合な真実(例えば、「資格確認証」)は伏せられます。大臣の発言を一方的に理解してしまうような記者の記事を流布している場合もあります。同じ一つの事実でも、産経新聞と朝日新聞では、全く表現が異なります。
新年は明けましたが、“大きなもの”の扇動には、特に注意してお過ごし下さい。





